リフロー型EPUB

【リフロー型EPUBとは】

表示するデバイスの画面の大きさや解像度に合わせて、文字の量やレイアウトを自動的に調整してくれる形式の電子書籍ファイルのことです。
画面が小さければ少量のテキストを自動的に表示するのでページ数は多くなり、画面が大きければ大量のテキストを自動的に表示するのでページ数は少なくなるので、本のように固定のページ数という概念がありません。
また、レイアウトが可変となるのはテキスト部分のみとなります。

【メリット】

任意の設定によって文字の大きさやフォントを変更することが可能なので、自分の見やすいサイズ感で電子書籍を閲覧することが可能です。
また、文章の気になるところにマーカーを引くことができます。マーカーを引いた部分に簡単に遷移することができるので、読み返す可能性がある部分や、特に覚えたい部分がある場合に便利な機能です。
更に、文章全体の中から気になるワードを検索し遷移することができます。

【デメリット】

紙書籍のレイアウトやデザインがそのまま反映できないことや、紙書籍で使用しているフォントを電子書籍では使用できない場合があります。

【リフロー型EPUB制作に向いている書籍】

テキスト中心の書籍に向いています。主に小説・ビジネス書等

【リフロー型EPUBのサンプル】

“うっかり予備軍”にならないための生活習慣病予防講座②<糖尿病編>【立ち読み版】

スマートゲートのリフロー型epubの制作

<関連用語>

→EPUB(イーパブ)
→ビューア(ビューワ)

戻る